事業所内保育所の不安解消

blog image

職員、子ども、事業主の三者の不安材料を解消

事業所内保育所は、職員(利用者)、子ども、事業主(企業)の三者にサービスを提供するものですが、この三者の持つ主な不安材料とは次のようなものです。
1.職員(利用者)にとって
 安心してお子さんを預けられるかどうか、教育もしてもらえるか心配
2.子どもにとって
 お母さん、お父さんと離れて過ごす時間が不安
3.事業主(企業)にとって
 保育所の運営費や業務の負担などの増加が不安
 事業所内保育所の設立・運営は、これらの不安を解消します。

職員(利用者)のメリットとは

保育所の設置によって、職員(利用者)と子どもには次のようなメリットが生まれます。

1.職員の勤務時間のニーズに合わせて、柔軟に保育時間を設定することができます。
  延長保育や夜間保育にも対応できます。
2.一般の保育所と違って、入所までの待機期間が無い、あっても短くて済みます。
3.事業所負担があるので、比較的安価な保育料で子どもを預けることできます。
4.子どもを安心して預けられるので、仕事に集中できます。
5.事業所内に保育所があるので、乳児には授乳に行けます。
6.病気になった時、すぐ迎えに行くことができます。
7.休憩時間などに、子どもの様子を見に行くことができます。
8.子どもを預けられるので、育児のために職場を休んだり、辞めなくて済みます。
9.小規模なので、子どもが穏やかで温かい環境で成長することができます。

事業主(企業)のメリット

事業所内保育所の設置によって、次のようなメリットが生まれます。

1.従業員満足度の向上。
  職員のロイヤルティ(忠誠心)が高まり、社風が良くなります。
2.女性職員の定着度が高まります。
  出産による離職が防止でき、早期の職場復帰を可能にします。
  高いスキルを持つ職員の生み出す生産性の向上。
3.新規採用で応募者が増えます。
  人手不足が解消されます。
4.社会的評価が高くなります。
  少子化対策に取り組む企業として、社会貢献ができます。
5.CSR(企業の社会的責任)を果たすことができます。
  次世代法に則した企業として、「子育てサポート企業」に認定されやすくなります。

設置のデメリット

実は、職員(利用者)や子どもにとってのデメリットはほとんどありません。
一方、事業主(企業)にとっては、次のような「デメリット」が発生します。
1.直営の保育所を設置・運営するノウハウが無い。
2.保育所の運営費や保育料の事業主(企業)負担という費用が発生する。
ところが、このデメリットは、専門家(保育サービス事業者)への運営委託と、給付費の活用で軽減できるのです。

あなたの会社の保育所を作るために

1.事業所保育所の作り方小冊子差し上げます。

事業所内保育所をご検討中の方へ、どのようなステップで進めていけば良いか、基本的な考え方などを記載した冊子を差し上げます。

2.無料開設セミナーをご訪問して開催します。

ご訪問して無料開設セミナーを実施いたします。
※開催地域によっては、交通費が別途必要となる場合がございます。

お問い合わせ

新規開設から運営委託、委託先変更までお気軽にご相談ください。

株式会社 マミーズファミリー
【東京】
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目3-8 YKB新宿御苑701
TEL:03-6273-0734

【本社】
〒790-0813 愛媛県松山市萱町2丁目4-5
TEL:0120-194-041 FAX:089-947-7880