食べる意欲を育てる

食べることは生きること。「食べたい!」という意欲を育てます。

食育の基本は「食べる意欲を育てること」。
そのために離乳食から徹底して「自分で食べたい!」と思える環境を配慮しています。
発育にあった食べ方とスプーンの使 い方を援助することにより、幼児期には上手にお箸が持てるようになります。
当社で 開発した食器は、陶器の重みで集中力を高め、子どもの食事のマナーを促します。
有機野菜や無添加調味料など、お子様の身体に優しい食材を使用し、暖かい手作りの給食を保育所内の調理室で用意しています。

*

こだわりの食器

こんなことで困っていませんか?

*

ご飯を食べこぼす。うろうろして食事が進まない。おはしが上手に使えない。食べるのに時間がかかる。

このほとんどが、プラスティック製のコップや持ち手つきのコップを使っていることが原因なんだって、知ってました?

片手でコップを持つと、身体が開くので気が散ってしまうんです。

これが、両手でコップを持つとどうでしょう。身体がまっすぐとなり、食事に集中できます。しかも、砥部焼陶器の重みがさらに集中力を高めます。さらに!両手でコップを持つと、右脳と左脳が結合し、脳のバランスがとっても良くなるんです。

本物を持つと子どもはよくわかる

陶器なら割れるのでは、って心配しますよね。ところが、私たちは子どもが割ることより、大人が洗っている時に割ってしまうことの方が、はるかに多いんですね。本物を持つと、子どもってよくわかるんです!!

そう!両手を使うって大事なんです。転んだ時に両手が出ない子どもが増えているのは、食事の時に両手が使えないからなんです。まずは、両手でコップが持てるようにしつけることから始めます。

*

「一口量」を知ることが、その子の一生を左右する

子どもが一口量を知ることが、その子の一生を左右するって知ってましたか?

人間の身体には、ひとりひとりに合った「一口量」があるのです。咀嚼して、消化される丁度よい量が・・。

簡単に言うと、カミカミ、モグモグ、ゴックンする最適な量ってことです。しかし、1、2歳のお子さんに食べさせる時、つい早く終わらせたくって、スプーンに山盛りにして食べさせたことはありませんか?

食習慣は大人になっても変えられない

一口量が一生を左右するとは、大げさに聞こえるかもしれませんが、子どもの身体に必要な一口量の食べ物が、見えないところで、子どもの身体を作っているのです。だから、大切なんです。それに、食習慣って、大人になってもなかなか、変えられませんよね。

皆さんの回りにも、食事のマナーの良い人もいれば、早食いだったり、汚い食べ方をしたりする人もいますよね。これって、子ども時代の食習慣の結果なんです。私は、お子さんがマナー良く食べられる習慣を身につけることの方が、勉強ができたり、高価なおもちゃを持っていたりするより、大人になって、きっと親に感謝することだと思えて仕方ありません。

*

大切なのは「自分で食べた」という自信を持たせてあげること

お子さんの一口量にピッタリのスプーンを探し出しました!

そして、スプーンを上手に使って、自分で「ヤッター」と自信を持って食べられるようになる食器セットを揃えました。

大皿・小皿は、縁が内側にむくように加工されていて、しかも、ヘリに上薬を塗っていないので、2歳のお子さんなら、うまくスプーンに食べ物をのせられるようになっています。

2歳の何でもジブンでジブンで!と主張する時期にこそ、「自分で食べた!」という自信を持たせてあげたいものです。私たちの保育室では、この食器とスプーンを使用しています。

おはしを使う前にフォークを使っちゃダメだということをご存知でしたか?フォークの握り方は、お箸の持ち方とは、全く正反対なので、お箸が上手に使えるようになるまで、フォークを使うのは、避けた方が良いのです。

食器は、砥部焼なので、ホルムアルデヒドも出ませんので、安心して使っています。

給食時間

おやつ 9:30〜10:00
昼食 乳児11:00〜12:00/幼児12:00ごろ
おやつ 15:00〜15:00
夕方のおやつ 18:00すぎ
夕食 19:00前