安全への取り組み

保育スタッフの豊富な経験をもとに安全な保育環境と安心の管理体制を導入。万が一の場合の対策や事故の補償も万全です。

お子様の健康管理

  • 毎当園時毎に、子ども健康カルテシステムにより、問診(投薬の有無・軟便等による食事の変更・体調不調による外遊び中止依頼をタッチパネルのアイコンで行う。)を行うことで、バイタルサインを早期にキャッチします。
    →問診結果は、保育室の管理画面のアイコンで見える化します。
  • 視診(顔貌や機嫌等の健康観察)も実施。

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災害発生時の対応

  • (1)安全管理マニュアルに基づき、人命第一に考え、その状況に合わせて、避難します。
  • (2)避難誘導係と通報係に別れて、避難・通報の行動をとります。
  • (3)二次災害の防止に協力して努めます。

災害発生時の対応

  • (1)緊急連絡網の整備
  • (2)事象・事故・事件対応規程の整備
     (ヒアリハットの集積による危機管理資質の向上と、早期の予防措置のため)
  • (3)安全管理マニュアル
     (感染症・食中毒・SIDS・不審者・火災・地震・救急・物損対応マニュアル)
  • (4)避難・消火・通報訓練の実施
  • (5)保育環境チェックリスト
     (事故予防のためのクラス別チェックリスト。毎月実施)
  • (6)教育・研修
     (小児救急法受講・感染症・事故予防のための教育訓練の実施)
  • (7)施設賠償責任保険・傷害保険の加入

ベビーシッター総合保障制度

  • 対人補償
  • 1名あたり  2億円
  • 1事故あたり 10億円
  • 対物補償
  • 1事故あたり 1,000万円
  • けがによる入院
  • 入院 1日 1,500円
  • 通院 1日 1,000円

その他取り組み

機械的窒息やSIDS(乳幼児突然死症候群)、その他お子様の安全を確保するため、以下のような取り組みをしています。

  • 基本的にはうつぶせ寝はさせない。
  • 堅いマット(敷布団)を使用する。
  • 室温を一定にすることによって、冬でも軽い肌かけを使用する。
  • ベッドやその周辺によけいな物を置かない。
  • 眠っている間も放置せず、5分に1回は呼吸の確認をする。
  • 布団は頭にかからないように、首から下へかける。
  • 上から食べ物を流し込むような食べ方はしない。
  • 咀嚼の未熟な乳児にスプーンで1回に与える量を少なくする。

保育園

保育園

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厚生労働省の「保育所における感染症ガイドライン」に基づき、保育所内で感染症を予防する4段階のレベルに応じたガイドラインを作成。その結果「保育所での感染が少なくて助かっている」という利用者の声を頂いています。

救急対応表

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小さなすり傷から、けいれんや発作などの重篤な症状まで救急専門医監修のもと万全な対応表を作成、素早い対応ができるよう指導しています。