自慢の保育士たち

保育に真剣に向き合う、第2のお母さん

園長がこんなことを言うなんて、手前味噌、とお笑いでしょう。
でもうちの保育士さんたちは日本一素敵な保育士さんだと思っています。
ひたむきにお子さまのことを考えていると思います。
抱き上げるとき、声をかけるとき「まごころ」を込めていると思います。
ある人は、以前は、大きな幼稚園に勤めていて、行事に追われて子どもとたっぷり遊べないことで、どんどん保育への想いが縮んでいったと言っていました。
ある人は、子どもを思い通りに動かそうとする先輩と意見がぶつかった、と退職した理由を言っていました。
そんな思いをキッズパオでは燃焼させながら、子どもたちの第2のお母さんになっています。

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保育士の呼び名

『先生』のいない保育園

1歳過ぎてカタコトをしゃべるようなったお子さまが「シノザキさん」「ホシカワさん」と呼んでくれるようになったときに大きな喜びを感じる。と保育士たちはよく言います。
マミーズファミリーの保育所には、『先生』はどこにもいません。
私たちはお子さまがマミーズファミリーの保育園で、安心して快適に過ごすお手伝いをすることが仕事で、何かを教えたり、指導したりすることが仕事ではありませんので、子どもたちにも「○○さん」と名前で呼んでもらっています。もちろん、園長もです。

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園の保育士とご家庭との円滑なコミュニケーションのために

毎日:保育日記
お子さまの園での様子をお伝えしたり、ご家庭からの相談ごとを記入したりする、ご家庭と園との架け橋です。
保育士たちとの重要なコミュニケーションツールで、なかにはバックナンバーが20冊を超えるお子さんもいらっしゃいます。
毎月:保育所便り
保育所全体の様子や行事・お誕生日などをお伝えします。
毎月:予定表
勤務の都合に合わせて、月毎の保育予定表を提出して いただきます。
年4回:個人別保育指針(指導計画)
担当者が各期ごとの個人別保育指針(指導計画)を記録し、ご家庭にも配布します。

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